"誰でも無駄毛をなんとか綺麗に処理したいと思うことですが、実際に正しい脱毛をすることが出来ているでしょうか?
正しい脱毛の基本は、綺麗にそして傷を付けること無く処理をしていくことであり、そこから応用をしていくのです。毛抜きは男女問わずに多くの人が脱毛の手段として実践していることでしょう。
ただし毛抜きでの脱毛は、注意をすることがいくつかありますので、実践前に必ず覚えておきましょう。

 

カミソリと比べると、毛抜きというのは毛根から抜けることもありますので、次に生えてくるまで時間がかかります。
毛抜きでは無駄毛を一本づつしか処理することが出来ないので長時間かかりますし、何よりも炎症を引き起こしてしまうこともあるのです。

 

毛抜きで抜いたことがある人の多くが経験をされているかと思いますが、途中で切れてしまうと、毛の先がとがってしまうことがあります。
その結果毛穴ではない皮膚を貫通して埋没してしまうこともありますのでご注意ください。"



お肌に危険な毛抜きで無駄毛処理ブログ:19-3-2020

わたくしには0歳と3歳になる女の子がいます。
その二人の女の子を保育園に預け、
仕事をしながら、バタバタと家事に追われ…

夕方の忙しい時など、
わたくしに余裕がないせいか、
特に3歳の女の子には
いつも怒った口調で話していました。
「早くしなさい」「何やってんの」

わたくしのイライラが女の子に伝わってか、
女の子もわぁわぁ泣きわめきます。
そんな日々が続いていました。

おととい、新しい絵本を購入しました。
「ちょっとだけ」という絵本です。

内容は、まさに我が家と同じで
姉貴になった女の子が主人公。

いつもママに甘えたいのに
ママは赤ちゃんのお世話で忙しいので、
なかなか言い出せず…

姉貴はいつもちょっとだけ我慢して
自分一人で頑張っているのです。

牛乳を冷蔵庫から取り出して
こぼしながらもコップに入れたり、
パジャマのボタンも難しいけれど自分でやって着てみたり…

でも21時寝るとき、
どうしてもママにだっこしてもらいたくて、
「ママ、ちょっとだけでいいからだっこして…」
と言いました。

するとママは言います。
「ちょっとだけじゃなくて、いっぱいだっこしていい?」
その間、赤ちゃんにはちょっとだけ我慢してもらいました…
というお話です。

その絵本を読んでいる時、
女の子の目には涙がポロンと出ていたのです。

そして読み終わった後、
「ママ、ちょっとだけだっこして」
と言いました。

わたくしは0歳の女の子を置いて、
姉貴をぎゅっとだっこしてあげました。

うわあーん!と女の子は号泣しました。
なにか小さいながらにも我慢をし、感じていたのでしょうか。

でも反省するのはわたくしのほうで、
いつも女の子に怒ってばかりで、思えば冷たい言葉ばかりでした。

きっと嫌な思いをしていたんだろうなぁ…
ごめんね。